2017年12月08日

駒場祭回顧1 @駒場祭担当

ブログでは初めまして。駒場祭担当(プラネタリウム企画責任者)をしておりました横山です。今年も駒場グランプリ学術・展示(だっけ)部門1位を頂き成功を収めたプラネタリウム〜願いが叶う夜〜当日の様子について軽く振り返ってみたいと思います!立場に比べると短くて軽い文にしたつもりですが、長文にしばしお付き合いください(笑)。

〜〜準備日〜〜
プラネタリウムの前日準備は朝8時から始まります。はやい。特別に許可を頂き、TBA様が練習する中で第二体育館を半面貸していただき準備を始めました。TBA様には急なお願いとなった上に練習中巨大なドームを立てる、という集中を大いに削ぐ行為をしてしまい申し訳ありませんでした。準備は順調に進み、無限の調整へと入りました。

〜〜1日目〜〜
さあいよいよ迎えた駒場祭。調整の時間が(予想通り)おしてしまったため、最初の上映は2つ潰れました。この2つをご覧になる予定だったお客様、申し訳ございませんでした。しかし、潔く2つ潰した甲斐もあり初回上映ではなんと!!こうとうOK?、いっとうOK?、ぎんとうもOK?、そしてなんと星座絵もALL OK!!初回上映では万全の星空でお客様を迎えることができました。星座絵については個人的に快挙だと思っています。2回目の上映で星座絵が点いていなかったりするのは内緒です。
そして初日の上映のトリを飾るのは小倉・長谷部ペアのライブ解説。僕も本番で初めて聴いたのですが、高等な豆知識を挟みながらおもしろく分かりやすく解説をしてくれる、東大生ペアらしいとてもよい上映をしてくれました。部長演じるペルセウスも最高でしたね。

〜〜2日目〜〜
さらなる調整を挟んで迎えた2日目の星空は、我(ら)ながら美しく素晴らしいものでした。この日から土日というのもあり、満席のためお断りするという申し訳ない対応を取らざるをえないほどお客様の数も増えました。大変ありがたいことです。

〜〜3日目〜〜
さあついに来ました11/26(日)。今日はSOC tourファイナル、あのカリスマレゲエパンクバンド・SiMが駒場祭に来る!!!!!!!!!!もう僕は死ぬほど見たかったです。今のは聞かなかったことにしてください。そうです、3日目の初回上映はなんとお隣のグラフェスで行われるSiMのライブと丸被りだったんです。いつもグラフェスによる騒音に悩まされる天文部ですが、この時はいつもよりグラフェスもうるさくて、解説が聴こえないんじゃないかと本当にヒヤヒヤしました……。しかし僕はドームの中からでもライブに参加しようと必死でした。公演中は必死で心を鎮めながら担当の仕事をしてました。まさにSilence iz Mineです。ここまで冗談でした。そんな騒がしい中ですごく面白いライブ解説をしてくれた森兼・河合ペア、ありがとうございました。
3日目の上映も非常に多くのお客様にご来場いただきたいへん嬉しいです。3日目にはもう非の打ち所無しの星空をお客様へお届けすることができました。そんな感じで今年も駒場グランプリ学術・なんとか部門1位を頂きました!!これで6年?連続1位らしいです、すごいですね。今年から投票形式が変わり、これだと多分1位は無理だろうしそもそも狙わんわって思ってたら1位でした。冷静に死ぬほど嬉しいです。最終公演の直後ダッシュで表彰式に向かい、死んだ顔で表彰されました。大変光栄です。表彰式の余興では早く体育館に帰りたい一心で謎にジェンガを積むゲームした結果、ビリでした。陰キャなのでそそくさとステージから退散。
最後は例年通り上映を少し早めに切り上げて後片付けを頑張りました。今まで創り上げたものはあっさり消え去り、プラネタリウムはまた来年の代の1からの挑戦となりました。

〜〜まとめ〜〜
今年のプラネタリウムは、屋外で行うリハーサルの開催が立てつづけの雨天により絶望的であったことなど悪条件が重なり、今年は無事本番を迎えられるか不安でしたが、その大きな遅れを感じさせないほどのクオリティの星空を完成させることができました!プラネタリウムの星空は僕たち自身も当日初めて見ることができるので、制作の達成感は最早達成感という言葉では足りないほど大きなものです。自分達の作ってきたものの大きさに圧倒され、本当に夢のような3日間でした。今でも夢なのではないかと思うくらいです。お察しの通り語ると止まらないので、ここらで無理やり切り上げます。(笑)
当企画に足を運んでくれたお客様、ご来場本当にありがとうございました!また来年のプラネタリウムにも是非お越しください!
posted by 天文部 at 21:00| Comment(0) | 日記
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