2018年07月03日

新歓回顧@新歓担当

 はじめまして! 天文部29代で新歓担当を務めさせていただきました清水と申します。一通りの新歓活動が終わったので新歓回顧を書かせていただきたいと思います。

 まず、新歓でどれくらいの新たな仲間が増えたかという報告をしたいと思います。なんと、157人もの方に新たに部員登録をしていただきました! (6/12現在) 驚きです! とりあえず、新歓は成功ということでとても安心しています。(もし、自分の責任で新歓が失敗したら、駒場祭でのプラネタリウム制作に大きな影響を出してしまうので、新歓がうまくいくのかとてもヒヤヒヤしていました。)

 こんなにたくさんもの新入生を集めた天文部新歓活動2018ではどのような活動をしていたのかを簡単に振り返ってみたいと思います。

 まずは、新歓活動に参加してもらうために僕たち天文部のことを宣伝しなくてはなりません。そのために東大はもちろん、八つの他大学でビラ配りに行きました。(協力してくれた部員には感謝です。)ビラ配りでは希望に満ち溢れた明るい新入生に元気をもらえましたよ。

 東大ではビラ配りの他にサークルオリエンテーション(以下、サーオリ)で天文部のことを新入生に語りました。天文部のところに来てくれる新入生だけのことはあって、天文や星好きが多かった印象があります。星空の写真に見とれている人も多かったですね。

 他大生向けにもサーオリ的なイベントをということで、新歓交流会というイベントを4回やりました。天文部に興味を持ってくれた方にお越しいただいて、部員とのおしゃべりを通して天文部の活動や雰囲気について少しでも知ってもらえたらな〜というイベントです。新歓期のサークル選び、不安な気持ちもつ新入生が多いかと思いますが、実際に部員とお話ししていくうちに天文部がいかに良いサークルかは皆さんに伝わっていたと思います。天文部員の超新星爆発的なコミュ力でみんな楽しそうに会話していたと思っていますよ。

 新歓活動では天文的な活動もありまして、天文教室というイベントも3回やりました。天文教室は部内の宇ゼミの方々に協力していいただいて、星座や星とかカメラなどのことについて部員がスライドを用いて、話してくれるというイベントです。新入生にはなかなか、天文学に詳しそうな人もいたりして感心していました。

 毎月行っている部会も新歓部会、五月部会と数回行いました。教室いっぱいに人が埋まるくらい、たくさんの方に来て頂いて、ほえ〜という感じでした。

 新歓お食事会も二回やりましたよ! 二回とも渋谷のシェーキーズというお店にお世話になりました。たくさんの新入生の方々に参加していただき本当にうれしかったです。新入生の方々と食事をしながらお話をしていると、考えていることや抱えている不安とかが一年目の自分に似ていて、とても親近感が湧きますね。二回とも良い食事会になったと思います。

 そして、ゴールデンウィークには新歓一番のイベント、新歓合宿に行きました。長野県志賀高原にあるロマコティー・キーピスさんに昨年同様お世話になりました。(100人を超える団体を快く引き受けてくれて、本当に感謝です。)新歓活動で実際に星を見ることができるイベントは新歓合宿くらいなものなので、満点の星空を見てもらわないと困ってしまうわけなのですが、なかなか晴れなかったり、お月さんが出ていたりでめっちゃすごい星空は見れませんでした残念。まあでも、2日目の夜には月が昇る前に少し晴れて十分なくらいの星空は見えました。やっぱ天体観測はいいね。東京に住んでいると人間が明るくしすぎていて星空なんて見えたものじゃありません。星を見ることが天文部の本業なので、それが新入生にも体験してもらえてとても良かったです。

 こうふりかえてみますと、なかなか新歓大変だったなあと思います。数ヶ月間よくやってきたなぁと。しかし、よくよく考えると僕自身は新歓担当という名前だけを背負っていて、実際、大した仕事をしてなくないか!? と思います。役員の方々が自らのスケジュールを削って新歓活動を支えてくれて、29代天文部員それぞれが各活動で全力でコミュ力を発揮して新入生に天文部の魅力を伝えてくれたからだと思います。

 特に役員のみんなには本当に助けてもらいました。天文部の顔として全てのイベントでたくさんの新入生に接していた部長、常に先を見通したアドバイスをしてくれて僕の至らない点を全て補ってくれた雑草、安心して大金を任せられて常に的確な意見を述べてくれる会計、ビラやパンフレットをナイスなデザインで作りあげてくれた編集長をはじめとした編集の方々、長期間海外にいても自らの責任を全うしてくれたパ総、カメラの知識と誰もが惚れ惚れする写真で多くの新入生を虜にした機運長、持ち前のカリスマ性で多くの新入生のハートを掴み新歓合宿では100人を超えるみんなのご飯を作り上げた料理長、メーリスの整備、膨大な量のメール対応、日々の新歓活動の宣伝などなどの圧倒的仕事量を忙しい中こなしてくれた広報、みんなにマジで感謝しかないです。本当にありがとう。自分はバリバリに仕事ができるわけじゃなくて、自分にできることを見つけつつ、みんなのサポートをするくらいのことしかできませんでした。新歓代表として情けなさを感じています。ごめんね。本当に天文部のみんなの協力で乗り越えた新歓だったと思います。

 これからも、新たな天文部の仲間たちと天文ライフを楽しんで行きましょう!

posted by 天文部 at 09:43| Comment(0) | 日記

2018年04月13日

春季回顧 @ソフト長


どうも〜!先日29代ソフト長に就任しました廣木です。

ソフト長(駒場祭のプラネタリウムで上映する映像等の編集を担当)の他に観測所委員(山梨県にある部所有の観測小屋の管理人)を務めているので、観測所に興味がある人は遠慮なく声かけてくださいね。

超格安で行けますんで。

突然ですが新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!ちょうど12日は入学式でしたね〜。

サークル選びも佳境に差し掛かっていると思いますが、好みのサークルは見つかりましたか?

このブログを見てるってことは天文部に興味ありだと思うのですが、記事は新入生にも分かるよう書いたので、最後まで読んで、天文部の雰囲気を感じとってくれたら嬉しいです。

とはいっても百聞は一見に如かず。ぜひ一度天文部へお越しください!

↓今後の新歓の日程は、ここをチェック↓

http://www.ut-astro.org/question_for30.htm

↑食事会と新歓合宿は事前予約が必要!↑


...話を戻して春季回顧にまいりましょう。

春季とはいっても、広報が前月ブログを更新しているので、今回は3月の活動のみを振り返ってみました。

3月は大きく分けて、春合宿とプラネツアーの2つの活動がありました。

1.春合宿

317日から20日にかけて、山梨県の山中湖そばにある甲斐路荘に行ってきました!

山中湖の奥に富士山が見える素晴らしいロケーション!

集合はスタバ...じゃなくて、新宿バスタ。普段は貸し切りバス使ってますが今回は諸事情でこうなりました。

宿につくと前泊組()がカタン()をやってましたね。

1日目の夜は星があまり見えず、雲の間から観測するような状態でした。ということでカタンをやったそうな。(ソフト長はやってません())

2日目は悪天候が予想されていたにも関わらず綺麗に晴れた時間があり、部員一同富士山とオリオン座のコラボをはじめ満天の星空を観測できました!

今まで星景写真にこだわったことはなかったんですが、このコラボにはさすがに感動しましたし、個人的には星景写真も今後究めてみたいと思います。

3日目は打って変わって見事に悪天候。ということでカタンをやったそうな。(ソフト長はストリートファイターやってました)

これを見ていただけるとわかると思いますが、天候の悪い日の天文部はボードゲームをやったりおしゃべりしたり、まったりと過ごすので、部員の仲が深まる良い機会になります。

ちなみに…天文部は星を見る「夜」の活動のため、お酒は厳禁。新入生の皆さん、安心して新歓合宿に参加してくださいね!

()前泊組宿の準備や食材の調達等のため、一日早く現地入りする人達。

   カタン天文部暇つぶしグッズの1つ。大きめのボードゲーム。

2.プラネツアー

春合宿から1週間後、327日についに29代初めてのプラネツアーが実施されました!

プラネツアーとは、東京近郊のプラネタリウムをめぐり歩く企画で、不定期に開催されています。

今回は29代初めてのプラネツアーとなりました。

訪れたのは、JR八王子駅から歩いて20分ほどにあるコニカミノルタサイエンスドーム。

八王子周辺の星空を映し出し、星空解説を観覧した後、鷹の爪団によるブラックホールにまつわる豆知識的ビデオを見ました。

駒場祭では天文部は制作したプラネタリウムを上映しますが、プラネツアーはその上映内容を考案する上で非常に参考になります。

ところで、プラネツアーを主催する宇ゼミ()と鷹の爪団は「宇宙征服を目指す」という共通点があります。なんという運命

プラネツアーの後は、みんなで肉寿司のお店へ行き、新歓活動に向けて喝を入れました!

宇ゼミ局長はじめ、企画してくれた部員の皆さん、お疲れさまでした*^^*

()宇ゼミ…03田沼が宇宙征服の野望を成し遂げるために集え、手足となって働く下僕どもよ!の略。要は部員の天文の知識向上を図るチーム。


余談ですが、広報からブログ投稿のお誘いがかかるまでブログの存在を知らなかったんですよね...広報メンゴ。

でも、ぶっちゃけまだ天文部のブログって部内でも浸透してないと思うんですわ。

ということで皆さん、もっとブログを見ましょう!(自戒も込めて)


と、長くなってしまいましたので、このあたりで与太話は終わりにしたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました〜^^

posted by 天文部 at 12:22| Comment(0) | 日記

2018年03月10日

冬季回顧 @広報

 29代広報の井桁です。今日は東大の合格者発表日でしたね。他のサークルのTwitterを見て「合格の祝福にかこつけてサークルの宣伝をするのは意地が悪いかなぁ」、と思っていたのですが、大きな力に動かされてこうしてブログ記事の執筆に勤しんでいます。嘘です。ブログならセーフだろう、と自発的に書いています。合格者の皆さん、本当におめでとうございました。


さて、冬季回顧と題して書き進めていくこの記事ですが、せっかくなので新入生のことも意識していきたいと思います。というのも、新歓期の活動として新歓交流会と称した部員とのお話し会が4回あります(日程のアナウンスはしばしお待ちを)。ですが、特に天文に詳しくない人(実は僕もそうです)にとっては、何を話せばいいかわからなくて足が遠のいてしまうかもしれません。そこで、この記事では12月から2月にかけての天文部としての出来事を、狭く深くというよりは広く浅く回顧していきたいと思います。気になったことがあればぜひ新歓交流会で部員の人に聞いてみてください!


1.回顧部会

駒場祭プラネタリウムの回顧をする会です。28代の主投機長及び駒場祭担当、および29代の補助投機長から、無事終わったからこそ言える裏話も踏まえながらの話がありました。また、当日の様子を撮影した動画も流されました。

この回顧部会は12月2日に行われ、駒場祭当日からはそんなに遠くないはずなのですが、懐かしい思い出のように感じられました。当時はとにかく目の前のことに必死で自覚することがありませんでしたが、駒場祭期間がどれだけ自分にとって密な期間であったかに気づける機会となりました。


2.選挙部会

役員に立候補した29部員が演説をし、投票を行いました。また、この会を持って執行代が28代から29代へと変わり、28代は引退となりました。

役員はそれぞれ仕事を受け持ちます。広報もその一つです。天文部員が天文部での活動を楽しめるかどうかは、役員の働きに依存するところがあります。28役員の方から頂いた言葉を胸に、これからも役員として頑張っていきたいと思います。


3.29代新年会

ここからは1月の活動になります。初めての29代だけのコンパだったのですが……僕は成人式のために帰省していたので参加できませんでした………。残念。29代コンパ総務(通称パ総)としては初仕事となる会だったので、LINEでどうだったか聞いてみました。「しんぱそうはありえん有能やった」そうです。


そうですか……。


(言わせた感があったしパ総ごめんね!いつも感謝しています。)


4.1月部会

29代部長の進行で活動報告や今後の予定、主な天文現象の紹介がありました。

29代だけの部会はとても人が少なく感じました……。4月に新入部員がいっぱい入ってくれると嬉しいなぁ。


5.機材講習会

ここからは2月の活動です。天文部には役員ではない部員も所属することのできる様々な役職があり、天文部の活動を支えています。その一つ、機材運営委員、通称「機運」の人が集まって、28機運長に望遠鏡の組み立て方や、冬合宿に期待される星空の見どころを教えていただきました。


6.ボウリング企画

役職の一つであるイベント企画委員によって、厳密にはイベント企画委員長も務めている有能パ総によって、企画されました。

天文部は不定期に活動するサークルであるため、イベントの存在は部員の仲を深めるという点で重要です。上の代ではなかったイベントも企画されていて、今年はますます天文部としての活動が楽しくなりそうです。


7.冬合宿

初の29代だけの合宿でした。何から何まで自分たちでやらないといけないため、役員や役職を持っている人は忙しそうにしていた印象です。それでも、天候に恵まれたこともあり、観測や撮影を存分に楽しめました。めちゃくちゃ寒かったですが。

役員としては、お互いの仕事を把握しきれていなかったり、仕事にかかる時間の見積もりが甘かったりと、反省の多い合宿だったと思います。未来の30に新歓合宿やそれ以降の合宿を楽しんでもらうためにも、3月の春合宿ではもっと頑張らないといけないな、と感じました。因みに、広報は合宿での仕事がほとんどなくて暇を持て余し、遊ぶのも他の役員に申し訳なかったので、初日は黙々と写真編集をしていました。さびc。(出典:前部長の記事)


8.2月部会

2月部会の特筆すべき点として、28代の主投影機の機長から、主投影機の紹介(勧誘?)があり、引き続いて主投影機の希望調査がありました。先輩方が用意したスライドやチラシは、何というか、個性に溢れていて、diversityという感じでした(語彙力の廃退)。主投影機に対する理解が深まり、来年の駒場祭プラネタリウムに向けて大きな一歩となったと思います。


9.バレンタインコンパ

“バレンタインコンパ”、通称、バレコン。それは2月14日に生まれる一つのドラマ。天文部というサークルを舞台に。主役はあなた。



まあ嘘ですが。



2月部会の後にあったコンパです。21日にありました。場所は漢字2文字のめっちゃ厳つい名前のお店。主役とかいないわ。28代の方も参加できるコンパだったため、結構大人数となり、わいわいと楽しむことができました。

個人的には、パ総が不在だったため代理で当日の運営を務めることとなりました。人数に対して比較的狭い部屋だったことと、お店が回ってないようだったこともあり、バイト並みに働いていたのですが、ミスをしてしまい心が死にました。真剣にやるべき部分とあえて気を緩めてみんなが楽しめる部分を両立するのって本当に難しいですね。有能パ総早く帰ってきて!(28パ総の存在がすごく心強かったです。本当にありがとうございました。)



………チョコレート美味しかったです!(裏切り)



(29料理長が男子とは思えない女子力を発揮)

(部室で披露、みんなで美味しくいただきました)

(ありがとう)



以上です!最後はふざけすぎた気もしますが……。こんな長文を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。新入生の方でしたらなおさらです。因みに、天文部はインカレサークルであり、学年は問いませんので、他大生・在学生の方も安心してくださいね。

これからは新歓活動が本格的になる時期ですし、僕も広報として頑張っていきたいと思います。


それでは失礼いたします。

posted by 天文部 at 21:39| Comment(0) | 日記